厚生労働省 中高年を襲う突然死の恐怖メタボリック症候群に警鐘!!

厚生労働省 メタボリック対策には第6の栄養素 

ご存知でしたか?

第6の栄養素とは? それは食物繊維です。

食物繊維は血となり肉になる栄養素ではないので

非栄養素と呼ばれていましたが、他の栄養素にない

重要な生理機能があり、今ではたんぱく質、糖質

、脂質、ビタミン、ミネラル
5大栄養素

につぐ第6の栄養素と呼ばれています。

この食物繊維が厚生労働省が定義したメタボリック症候群予防

非常に効能が高い
ことが解ってきています。


効能1・・・血圧を下げる


食物繊維が腸内で余分な脂肪の吸収を妨害し排泄するので

内臓脂肪が減少し、インシュリン感受性を高めるために

血圧が下がると言われています。



効能2・・・コレステロール値を下げる


動脈硬化を進行させる悪玉コレステロールを減らし

善玉の降下を抑制することがわかりました。

食物性繊維は腸内でねばんばした状態になり、

胆汁酸が腸壁まで到達させず排泄させてしまいます。

胆汁酸は脂質の消化を助ける主成分ですが、使われても

腸壁から吸収されて肝臓でリサイクルされますが、

食物繊維が吸収を妨害しているので胆汁酸は肝臓で

作らなければなりません。その胆汁酸の主な原料は

コレステロールなのでコレステロールが減少する

ことになるのです。


効能3・・・血糖値を下げる


食物繊維を多くとると胃がその内容物を腸へ送りだす

スピードが遅くなります。そのため、腸壁からの

糖質吸収にも時間がかかり血糖値の上昇も緩やかに

なります。糖尿病はインシュリンの分泌障害によって

食物としてとりいれた糖質の体内利用がうまくいかず

血糖値が異常に高くなる病気です。食物繊維が血糖値の

上昇を抑えて射ますので、インシュリンの分泌が

少ない人でも十分糖質を分解させることができます。

内臓内脂肪型肥満と高血圧、高コレステロール、

高血糖の合併症で動脈硬化を引き起こす

可能性が高いメタボリック症候群には

ぴったりの強力な味方が食物繊維なのですね。

食物繊維は野菜や海草類に多く含まれていますが、

中でも一番多いのが寒天で、100g中に

80gも食物繊維がふくまれているそうです。

食物繊維はノーカロリーで、いくらたべて

も太り過ぎの心配はありません。しかも食物繊維には

吸水力があり水分を吸うとかさがふえますので、

少量でも満腹感が得られます。又糖質の吸収に

時間がかかるので満腹感が長持ちするという

メリットもあるのです。食物繊維は大腸内で水分を

吸うと膨張して便のかさを増し、柔らかくします。

このような便が腸壁を刺激し、排便が楽になります。

ダイエット中になりやすい便秘にも効果があるようです。

すでに寒天食で効果が出ている方も多いと

思いますが、メタボリック症候群で心配な方、

ダイエット中の方、一度お試しになってはいかがですか?


健康スロー人@META

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メタボリック症候群予防
Excerpt: メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態を言います。メタボリック症候群の予防・改善【 バランスの良い食生活を保つ 】●砂糖・塩分を控え、揚げ物..
Weblog: メタボリック症候群
Tracked: 2007-08-02 19:39

厚生労働省 メタボリック対策には第6の栄養素 

ご存知でしたか?

第6の栄養素とは? それは食物繊維です。

食物繊維は血となり肉になる栄養素ではないので

非栄養素と呼ばれていましたが、他の栄養素にない

重要な生理機能があり、今ではたんぱく質、糖質

、脂質、ビタミン、ミネラル
5大栄養素

につぐ第6の栄養素と呼ばれています。

この食物繊維が厚生労働省が定義したメタボリック症候群予防

非常に効能が高い
ことが解ってきています。


効能1・・・血圧を下げる


食物繊維が腸内で余分な脂肪の吸収を妨害し排泄するので

内臓脂肪が減少し、インシュリン感受性を高めるために

血圧が下がると言われています。



効能2・・・コレステロール値を下げる


動脈硬化を進行させる悪玉コレステロールを減らし

善玉の降下を抑制することがわかりました。

食物性繊維は腸内でねばんばした状態になり、

胆汁酸が腸壁まで到達させず排泄させてしまいます。

胆汁酸は脂質の消化を助ける主成分ですが、使われても

腸壁から吸収されて肝臓でリサイクルされますが、

食物繊維が吸収を妨害しているので胆汁酸は肝臓で

作らなければなりません。その胆汁酸の主な原料は

コレステロールなのでコレステロールが減少する

ことになるのです。


効能3・・・血糖値を下げる


食物繊維を多くとると胃がその内容物を腸へ送りだす

スピードが遅くなります。そのため、腸壁からの

糖質吸収にも時間がかかり血糖値の上昇も緩やかに

なります。糖尿病はインシュリンの分泌障害によって

食物としてとりいれた糖質の体内利用がうまくいかず

血糖値が異常に高くなる病気です。食物繊維が血糖値の

上昇を抑えて射ますので、インシュリンの分泌が

少ない人でも十分糖質を分解させることができます。

内臓内脂肪型肥満と高血圧、高コレステロール、

高血糖の合併症で動脈硬化を引き起こす

可能性が高いメタボリック症候群には

ぴったりの強力な味方が食物繊維なのですね。

食物繊維は野菜や海草類に多く含まれていますが、

中でも一番多いのが寒天で、100g中に

80gも食物繊維がふくまれているそうです。

食物繊維はノーカロリーで、いくらたべて

も太り過ぎの心配はありません。しかも食物繊維には

吸水力があり水分を吸うとかさがふえますので、

少量でも満腹感が得られます。又糖質の吸収に

時間がかかるので満腹感が長持ちするという

メリットもあるのです。食物繊維は大腸内で水分を

吸うと膨張して便のかさを増し、柔らかくします。

このような便が腸壁を刺激し、排便が楽になります。

ダイエット中になりやすい便秘にも効果があるようです。

すでに寒天食で効果が出ている方も多いと

思いますが、メタボリック症候群で心配な方、

ダイエット中の方、一度お試しになってはいかがですか?


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posted by 健康スロー人@META at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 厚生労働省 メタボリック症候群 食事
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