メタボリック対策 心筋梗塞の予防には
NO(一酸化窒素)!!
生命装置の中枢である心臓に血液・酸素・栄養を補給する
冠状動脈に血餅がたまり、そのために心臓の酸素が
奪われると心臓発作をおこします。
専門用語では心筋梗塞といいますが、心臓の筋肉が
酸素不足のために死滅するということです。
心臓発作をひきおこすのは血餅だけではありません。
動脈内の過剰なLDL(悪玉コレステロール)が溜まった
プラークや血流を妨げる血管痙攣等の急激な収縮や痙攣も
心臓発作の引き金になります。酸素が不足すると
心臓組織が破壊しはじめます。心臓発作は完璧には
回復しません。再発の恐れが非常に高いのです。
NO(一酸化窒素)は血圧を低下させ、LDL
(悪玉コレステロール)を減らして血液の循環を改善する
ことによって心臓発作を予防することができるのです。
NO(一酸化窒素)は自動車の排気ガス
にも含まれている悪玉ですが、人間の体内の微量なNOは
凄い働きをしているのをご存知ですか?
米国のイグナロ博士は体内のNOの凄い働きを見つけ出して
1998年のノーベル生理医学賞を受賞したのです。
健康スロー人@META
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