厚生労働省 中高年を襲う突然死の恐怖メタボリック症候群に警鐘!!

メタボリックが気になる貴方も枝豆と一緒ににビールをどうぞ!!

暑い日が続きますが、ビールを一杯、最高です。

メタボリックが気になる貴方も枝豆と一緒にビールを

どーぞ!!


大豆プロテインとハーブのダイエットを紹介していただき

感謝しているKTさんから 健康に良い食品情報[枝豆]を

提供していただきましたので紹介させてもらいます。


毎日ビールを欠かさない私には強い味方なんですね。

[枝豆君]は・・・・       


[枝豆]はミネラルの宝庫ともいわれて

います。大豆とともにタンパク質やミネラルが豊富に

含まれています
が、枝豆には大豆に含まれていない

ビタミンA・Cが含まれています。


ビタミンA、Cは一般的に緑黄色野菜に多く

枝豆もこれに匹敵します。また、枝豆のサヤが

ビタミンCの損失を抑えているといわれています。

だから、茹でても、他の食品に比べて損失が少ないらしいです。


さらに、枝豆の中にはお酒を飲む時に効果的に働く

3つのアミノ酸
が含まれています。


(1)メチオニン、メチオニンの活躍場所は主に

肝臓の中で、肝臓の代謝を助けて、強くします


(2)グルタミン、グルタミンの活躍場所は

胃の中。例えばアルコールによって胃壁が傷つけられて

いれば直ちにその場所に駆けつけ活動を開始します。

痛んだ胃粘膜に直接作用し再生を促します。


(3)アルギニン。アルギニンの活躍場所は

血管の中。肝機能が低下すると、やがて肝臓で代謝しきれ

なかった脂肪が血管壁に付着します。脂肪により収縮し、

硬くなってしまった血管の壁に直接作用し、血管を拡張させ

血流を改善します。

また、アルギニン血液をサラサラにする

働き
もあると言われています。


ともかく、枝豆はミネラルの宝庫で、特に

ビールとかの酒類と一緒に取るとよろしいようです。


おすすめ度:★★★★★


効能:成人病予防 老化防止 疲労回復 便秘予防


ビールのつまみに美味しいなと食べていた枝豆が、

知らない間に肝臓や胃や血管の中で大活躍していたんですね。

おまけに メタボリック症候群の男性の怖い

血液ドロドロをサラサラにしてくれるなんて、

最高ですね。

暑い夏、ドロドロ血が心配な貴方にも枝豆は

強い味方ですね。

サー今日も枝豆をつまみにビールを飲りますか!!




健康スロー人@META

『厚生労働省 メタボリックに警告 メタボリック症候群対策ブログ』 トップページへ
       

厚生労働省 メタボリック対策には第6の栄養素 

ご存知でしたか?

第6の栄養素とは? それは食物繊維です。

食物繊維は血となり肉になる栄養素ではないので

非栄養素と呼ばれていましたが、他の栄養素にない

重要な生理機能があり、今ではたんぱく質、糖質

、脂質、ビタミン、ミネラル
5大栄養素

につぐ第6の栄養素と呼ばれています。

この食物繊維が厚生労働省が定義したメタボリック症候群予防

非常に効能が高い
ことが解ってきています。


効能1・・・血圧を下げる


食物繊維が腸内で余分な脂肪の吸収を妨害し排泄するので

内臓脂肪が減少し、インシュリン感受性を高めるために

血圧が下がると言われています。



効能2・・・コレステロール値を下げる


動脈硬化を進行させる悪玉コレステロールを減らし

善玉の降下を抑制することがわかりました。

食物性繊維は腸内でねばんばした状態になり、

胆汁酸が腸壁まで到達させず排泄させてしまいます。

胆汁酸は脂質の消化を助ける主成分ですが、使われても

腸壁から吸収されて肝臓でリサイクルされますが、

食物繊維が吸収を妨害しているので胆汁酸は肝臓で

作らなければなりません。その胆汁酸の主な原料は

コレステロールなのでコレステロールが減少する

ことになるのです。


効能3・・・血糖値を下げる


食物繊維を多くとると胃がその内容物を腸へ送りだす

スピードが遅くなります。そのため、腸壁からの

糖質吸収にも時間がかかり血糖値の上昇も緩やかに

なります。糖尿病はインシュリンの分泌障害によって

食物としてとりいれた糖質の体内利用がうまくいかず

血糖値が異常に高くなる病気です。食物繊維が血糖値の

上昇を抑えて射ますので、インシュリンの分泌が

少ない人でも十分糖質を分解させることができます。

内臓内脂肪型肥満と高血圧、高コレステロール、

高血糖の合併症で動脈硬化を引き起こす

可能性が高いメタボリック症候群には

ぴったりの強力な味方が食物繊維なのですね。

食物繊維は野菜や海草類に多く含まれていますが、

中でも一番多いのが寒天で、100g中に

80gも食物繊維がふくまれているそうです。

食物繊維はノーカロリーで、いくらたべて

も太り過ぎの心配はありません。しかも食物繊維には

吸水力があり水分を吸うとかさがふえますので、

少量でも満腹感が得られます。又糖質の吸収に

時間がかかるので満腹感が長持ちするという

メリットもあるのです。食物繊維は大腸内で水分を

吸うと膨張して便のかさを増し、柔らかくします。

このような便が腸壁を刺激し、排便が楽になります。

ダイエット中になりやすい便秘にも効果があるようです。

すでに寒天食で効果が出ている方も多いと

思いますが、メタボリック症候群で心配な方、

ダイエット中の方、一度お試しになってはいかがですか?


健康スロー人@META

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大腸をスッキリ!! やっかいな便秘の解消法。

やっかいな便秘の解消法

 


NHKでやってましたよ。

人それぞれの解消法があるでしょうが、


1)毎日大また、早足で30分くらい歩く。
  
 (足が不自由な方は室内で段差のある台で昇降運動)

2)食事でとる水分以外に、お茶や牛乳ではなく、ミネラル水を

  毎日1−2L飲むようにすると良いようですよ。

  (私はいつもマイナスイオン水素水を毎日1−2L

   飲んでいます。)

3)トイレは5分以内できりあげることも必要なようです。

  あまり長いとうっ血して切痔等の原因になりますよ。

4)大腸がんの予防も含めて、生きたビフィジス菌が多く含まれる

  ヨーグルトが腸には一番良い食べ物のようです。又ビタミンや

  カロチンを多く含む野菜は一日350g位は食べるようにとの

  専門家石川秀樹さん(大阪中央病院消化器科部長)

  のアドバイスですよ。


健康スロー人@META

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厚生労働省 メタボリック対策にはファイトケミカル!!

メタボリック対策の強い味方はファイトケミカルですよ。

メタボリックシンドローム(症候群)と力強く戦って

くれるファイトケミカルをご存知ですか?




米国ハーバーライフ社のハーバーライフ・ジャパンで

医学顧問委員会委員長を務める吉本祥生医学博士が説明

してくれたものを引用して紹介しますね。


ファイトケミカルとは

植物自体には、害虫の毒や強い日光の害等から守る防御システムが

備わっています。そのシステムの中にビタミンやミネラルと違った

特定の働きを有する物質が関係していることが近年発見されました。

それらの新しく注目されてきた物質を総称してファイトケミカルと

呼びます。

ニンジンやオレンジの黄色、ブロッコリーの緑色、トマトの赤色、ブ

ドウの赤紫色ーーー。このような野菜や果物に含まれる色素成分がフ

ァイトケミカルの正体で、植物の色や香りのもとになっています。

このファイトケミカルは人の健康維持や病気の予防に役立つことが1

980年以降の研究で明らかにされ、今日では第7の栄養素として大

変注目されています。


人間は生命を維持するために、呼吸や運動などにより、体内でエネル

ギーを作り出しています。ところが、私たちをとりまく大気中には、

健康な細胞にダメージを与えるフリーラジカルが多く存在します。健

康なからだには、そのフリーラジカルから細胞を守る力(CoQ10やビタ

ミンC、E、その他酵素など)が備わっていますが、老化や生活環境の

影響で、その力はだんだんと弱まってしまいます。ファイトケミカル

は、食事で摂取することによって、体内で発生したフリーラジカルを

消去する働きをするのです。

ガーデンセブンは、厳選した9種類もの凝縮されたファイトケミカルを

タブレットで手軽に摂取できます。健康と若々しさを保ちたい方へお

すすめできるサプリメントです。



ファイトケミカルはフィトケミカル(Phytochemical)

ともよばれます。



ファイトは戦うではなく、Phyto=植物の意味のようです。


野菜や果物には各種ビタミン、ミネラル、食物繊維のほかに、

色々な植物性化学物質をふくんでいます。数千種類あると

考えられていますが、有色植物(トマト、ブロッコリー等)

に多く含まれるベータカロチン、リコピン、ルテイン、

ゼアキサンチン、フラボノイド、イソチオシアネート、

ポリフェノール等
もすべてファイトケミカルで酵素と

同様第7の栄養素と呼ばれ、抗酸化作用をはじめ

さまざまな有効な働きをし、メタボリックシンドロームや、

がんのリスクを抑えるのに役立っています。


有色野菜を積極的に摂ってメタボリックを克服しましょうね。


健康スロー人@META

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貴方の身体が必要とする水の量をご存知ですか??

一日に貴方の身体が必要とする水の量について

川村宗徳医学博士の説明をみつけましたのでお知らせします。


人の体重の約70%(40〜50リットル)は水です。ところが人の

生命活動(生命代謝)で必要とする水の量は一日180リットル

言われています。これは腎臓で生成される尿量から計算される

量ですが、体内の全水量の4〜5倍になります。

これをすべて排出していたら脱水症状になり生きていけません。

ですから大部分の水は腎臓内の尿細管から再吸収されて体内で

再利用しているわけです。つまり体内で水は4〜5回転して

おりその過程で2〜2.5リットルが体外から出入りしているのです。

水の一日の収支はおよそ次のようになっています。

摂取量の内訳は

飲料水               1.3リットル

食物より              0.85リットル

体内で栄養素を酸化(代謝)して   0.35リットル
     

排出量の内訳は

尿として              1.5リットル

汗として              0.5リットル

呼吸(呼気)として         0.4リットル

糞便として             0.1リットル


これで1日1.5〜2リットル以上の水が必要だといわれる

根拠がわかりましたネ。1日1.5〜2リットル以上の水を飲んで

いないと、次第に脱水症状になり、血液がドロドロに

なり新陳代謝ができなくなってくるわけですね。


マイナスイオン活性水素水をたくさん飲んで


文字通りみずみずしい身体を取り戻しましょう!!



健康スロー人@META

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冬場のメタボリック対策 3度の食事の役割!!

おもいっきりTV(みのもんた)でやってましたよ。

冬場の健康に良い三度の食事について

まず、朝、昼、夕の3食にはそれぞれ役割があるようですネ。

朝食・・・・就寝中に出来た老廃物の排泄
昼食・・・・消化
夕食・・・・就寝中の栄養の吸収


朝食:身体に悪い老廃物を排泄し冬ぶとりやシミを防ぐ役割。

果物をたくさんとるとよいようですが特におすすめは   
グレープフルーツ半分にレモン1切れを食事の前に
とるとよいらしいですよ。一寸すっぱくても我慢して
くださいね。(但し、血圧降下剤を服用している方は
お医者に相談したほうがよいとのことでした。)

昼食消化に良いものを食べると血液がサラサラになり
冬場に多発するメタボリックの脳梗塞等になりにくいようですよ。

昼食には体内で消化酵素を作るのに必要なパントテンサンを
多く含む肉類を焼くか、炒めて、つけあわせには
ブロッコリーがベストだそうです。
ブロッコリーにはスルフォラファンが多く肉類と一緒に
とると酵素が13倍にも増えるらしいです。

又お勤めの方は無理ですが、消化のためには食後少し
横になると良いようですね。昔は食後横になると
牛になると言われて叱られましたけどね・・・

夕食吸収力を高めるには腸内の悪玉菌を減少させる
難消化性のでんぷんを含むイモ類を食べるとと風邪等の
感染予防力がつくようです。
吸収力を高めるためにはイモ類を一度加熱して常温に
戻してつぶして食べるポテトサラダは一押しですね。

いよいよ冬本番。食事に気を配りがんばりましょう。

  健康スロー人@META

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メタボリックが気になる貴方も枝豆と一緒ににビールをどうぞ!!

暑い日が続きますが、ビールを一杯、最高です。

メタボリックが気になる貴方も枝豆と一緒にビールを

どーぞ!!


大豆プロテインとハーブのダイエットを紹介していただき

感謝しているKTさんから 健康に良い食品情報[枝豆]を

提供していただきましたので紹介させてもらいます。


毎日ビールを欠かさない私には強い味方なんですね。

[枝豆君]は・・・・       


[枝豆]はミネラルの宝庫ともいわれて

います。大豆とともにタンパク質やミネラルが豊富に

含まれています
が、枝豆には大豆に含まれていない

ビタミンA・Cが含まれています。


ビタミンA、Cは一般的に緑黄色野菜に多く

枝豆もこれに匹敵します。また、枝豆のサヤが

ビタミンCの損失を抑えているといわれています。

だから、茹でても、他の食品に比べて損失が少ないらしいです。


さらに、枝豆の中にはお酒を飲む時に効果的に働く

3つのアミノ酸
が含まれています。


(1)メチオニン、メチオニンの活躍場所は主に

肝臓の中で、肝臓の代謝を助けて、強くします


(2)グルタミン、グルタミンの活躍場所は

胃の中。例えばアルコールによって胃壁が傷つけられて

いれば直ちにその場所に駆けつけ活動を開始します。

痛んだ胃粘膜に直接作用し再生を促します。


(3)アルギニン。アルギニンの活躍場所は

血管の中。肝機能が低下すると、やがて肝臓で代謝しきれ

なかった脂肪が血管壁に付着します。脂肪により収縮し、

硬くなってしまった血管の壁に直接作用し、血管を拡張させ

血流を改善します。

また、アルギニン血液をサラサラにする

働き
もあると言われています。


ともかく、枝豆はミネラルの宝庫で、特に

ビールとかの酒類と一緒に取るとよろしいようです。


おすすめ度:★★★★★


効能:成人病予防 老化防止 疲労回復 便秘予防


ビールのつまみに美味しいなと食べていた枝豆が、

知らない間に肝臓や胃や血管の中で大活躍していたんですね。

おまけに メタボリック症候群の男性の怖い

血液ドロドロをサラサラにしてくれるなんて、

最高ですね。

暑い夏、ドロドロ血が心配な貴方にも枝豆は

強い味方ですね。

サー今日も枝豆をつまみにビールを飲りますか!!




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厚生労働省 メタボリック対策には第6の栄養素 

ご存知でしたか?

第6の栄養素とは? それは食物繊維です。

食物繊維は血となり肉になる栄養素ではないので

非栄養素と呼ばれていましたが、他の栄養素にない

重要な生理機能があり、今ではたんぱく質、糖質

、脂質、ビタミン、ミネラル
5大栄養素

につぐ第6の栄養素と呼ばれています。

この食物繊維が厚生労働省が定義したメタボリック症候群予防

非常に効能が高い
ことが解ってきています。


効能1・・・血圧を下げる


食物繊維が腸内で余分な脂肪の吸収を妨害し排泄するので

内臓脂肪が減少し、インシュリン感受性を高めるために

血圧が下がると言われています。



効能2・・・コレステロール値を下げる


動脈硬化を進行させる悪玉コレステロールを減らし

善玉の降下を抑制することがわかりました。

食物性繊維は腸内でねばんばした状態になり、

胆汁酸が腸壁まで到達させず排泄させてしまいます。

胆汁酸は脂質の消化を助ける主成分ですが、使われても

腸壁から吸収されて肝臓でリサイクルされますが、

食物繊維が吸収を妨害しているので胆汁酸は肝臓で

作らなければなりません。その胆汁酸の主な原料は

コレステロールなのでコレステロールが減少する

ことになるのです。


効能3・・・血糖値を下げる


食物繊維を多くとると胃がその内容物を腸へ送りだす

スピードが遅くなります。そのため、腸壁からの

糖質吸収にも時間がかかり血糖値の上昇も緩やかに

なります。糖尿病はインシュリンの分泌障害によって

食物としてとりいれた糖質の体内利用がうまくいかず

血糖値が異常に高くなる病気です。食物繊維が血糖値の

上昇を抑えて射ますので、インシュリンの分泌が

少ない人でも十分糖質を分解させることができます。

内臓内脂肪型肥満と高血圧、高コレステロール、

高血糖の合併症で動脈硬化を引き起こす

可能性が高いメタボリック症候群には

ぴったりの強力な味方が食物繊維なのですね。

食物繊維は野菜や海草類に多く含まれていますが、

中でも一番多いのが寒天で、100g中に

80gも食物繊維がふくまれているそうです。

食物繊維はノーカロリーで、いくらたべて

も太り過ぎの心配はありません。しかも食物繊維には

吸水力があり水分を吸うとかさがふえますので、

少量でも満腹感が得られます。又糖質の吸収に

時間がかかるので満腹感が長持ちするという

メリットもあるのです。食物繊維は大腸内で水分を

吸うと膨張して便のかさを増し、柔らかくします。

このような便が腸壁を刺激し、排便が楽になります。

ダイエット中になりやすい便秘にも効果があるようです。

すでに寒天食で効果が出ている方も多いと

思いますが、メタボリック症候群で心配な方、

ダイエット中の方、一度お試しになってはいかがですか?


健康スロー人@META

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posted by 健康スロー人@META at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | 厚生労働省 メタボリック症候群 食事

大腸をスッキリ!! やっかいな便秘の解消法。

やっかいな便秘の解消法

 


NHKでやってましたよ。

人それぞれの解消法があるでしょうが、


1)毎日大また、早足で30分くらい歩く。
  
 (足が不自由な方は室内で段差のある台で昇降運動)

2)食事でとる水分以外に、お茶や牛乳ではなく、ミネラル水を

  毎日1−2L飲むようにすると良いようですよ。

  (私はいつもマイナスイオン水素水を毎日1−2L

   飲んでいます。)

3)トイレは5分以内できりあげることも必要なようです。

  あまり長いとうっ血して切痔等の原因になりますよ。

4)大腸がんの予防も含めて、生きたビフィジス菌が多く含まれる

  ヨーグルトが腸には一番良い食べ物のようです。又ビタミンや

  カロチンを多く含む野菜は一日350g位は食べるようにとの

  専門家石川秀樹さん(大阪中央病院消化器科部長)

  のアドバイスですよ。


健康スロー人@META

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posted by 健康スロー人@META at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生労働省 メタボリック症候群 食事

厚生労働省 メタボリック対策にはファイトケミカル!!

メタボリック対策の強い味方はファイトケミカルですよ。

メタボリックシンドローム(症候群)と力強く戦って

くれるファイトケミカルをご存知ですか?




米国ハーバーライフ社のハーバーライフ・ジャパンで

医学顧問委員会委員長を務める吉本祥生医学博士が説明

してくれたものを引用して紹介しますね。


ファイトケミカルとは

植物自体には、害虫の毒や強い日光の害等から守る防御システムが

備わっています。そのシステムの中にビタミンやミネラルと違った

特定の働きを有する物質が関係していることが近年発見されました。

それらの新しく注目されてきた物質を総称してファイトケミカルと

呼びます。

ニンジンやオレンジの黄色、ブロッコリーの緑色、トマトの赤色、ブ

ドウの赤紫色ーーー。このような野菜や果物に含まれる色素成分がフ

ァイトケミカルの正体で、植物の色や香りのもとになっています。

このファイトケミカルは人の健康維持や病気の予防に役立つことが1

980年以降の研究で明らかにされ、今日では第7の栄養素として大

変注目されています。


人間は生命を維持するために、呼吸や運動などにより、体内でエネル

ギーを作り出しています。ところが、私たちをとりまく大気中には、

健康な細胞にダメージを与えるフリーラジカルが多く存在します。健

康なからだには、そのフリーラジカルから細胞を守る力(CoQ10やビタ

ミンC、E、その他酵素など)が備わっていますが、老化や生活環境の

影響で、その力はだんだんと弱まってしまいます。ファイトケミカル

は、食事で摂取することによって、体内で発生したフリーラジカルを

消去する働きをするのです。

ガーデンセブンは、厳選した9種類もの凝縮されたファイトケミカルを

タブレットで手軽に摂取できます。健康と若々しさを保ちたい方へお

すすめできるサプリメントです。



ファイトケミカルはフィトケミカル(Phytochemical)

ともよばれます。



ファイトは戦うではなく、Phyto=植物の意味のようです。


野菜や果物には各種ビタミン、ミネラル、食物繊維のほかに、

色々な植物性化学物質をふくんでいます。数千種類あると

考えられていますが、有色植物(トマト、ブロッコリー等)

に多く含まれるベータカロチン、リコピン、ルテイン、

ゼアキサンチン、フラボノイド、イソチオシアネート、

ポリフェノール等
もすべてファイトケミカルで酵素と

同様第7の栄養素と呼ばれ、抗酸化作用をはじめ

さまざまな有効な働きをし、メタボリックシンドロームや、

がんのリスクを抑えるのに役立っています。


有色野菜を積極的に摂ってメタボリックを克服しましょうね。


健康スロー人@META

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posted by 健康スロー人@META at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生労働省 メタボリック症候群 食事

貴方の身体が必要とする水の量をご存知ですか??

一日に貴方の身体が必要とする水の量について

川村宗徳医学博士の説明をみつけましたのでお知らせします。


人の体重の約70%(40〜50リットル)は水です。ところが人の

生命活動(生命代謝)で必要とする水の量は一日180リットル

言われています。これは腎臓で生成される尿量から計算される

量ですが、体内の全水量の4〜5倍になります。

これをすべて排出していたら脱水症状になり生きていけません。

ですから大部分の水は腎臓内の尿細管から再吸収されて体内で

再利用しているわけです。つまり体内で水は4〜5回転して

おりその過程で2〜2.5リットルが体外から出入りしているのです。

水の一日の収支はおよそ次のようになっています。

摂取量の内訳は

飲料水               1.3リットル

食物より              0.85リットル

体内で栄養素を酸化(代謝)して   0.35リットル
     

排出量の内訳は

尿として              1.5リットル

汗として              0.5リットル

呼吸(呼気)として         0.4リットル

糞便として             0.1リットル


これで1日1.5〜2リットル以上の水が必要だといわれる

根拠がわかりましたネ。1日1.5〜2リットル以上の水を飲んで

いないと、次第に脱水症状になり、血液がドロドロに

なり新陳代謝ができなくなってくるわけですね。


マイナスイオン活性水素水をたくさん飲んで


文字通りみずみずしい身体を取り戻しましょう!!



健康スロー人@META

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posted by 健康スロー人@META at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生労働省 メタボリック症候群 食事

冬場のメタボリック対策 3度の食事の役割!!

おもいっきりTV(みのもんた)でやってましたよ。

冬場の健康に良い三度の食事について

まず、朝、昼、夕の3食にはそれぞれ役割があるようですネ。

朝食・・・・就寝中に出来た老廃物の排泄
昼食・・・・消化
夕食・・・・就寝中の栄養の吸収


朝食:身体に悪い老廃物を排泄し冬ぶとりやシミを防ぐ役割。

果物をたくさんとるとよいようですが特におすすめは   
グレープフルーツ半分にレモン1切れを食事の前に
とるとよいらしいですよ。一寸すっぱくても我慢して
くださいね。(但し、血圧降下剤を服用している方は
お医者に相談したほうがよいとのことでした。)

昼食消化に良いものを食べると血液がサラサラになり
冬場に多発するメタボリックの脳梗塞等になりにくいようですよ。

昼食には体内で消化酵素を作るのに必要なパントテンサンを
多く含む肉類を焼くか、炒めて、つけあわせには
ブロッコリーがベストだそうです。
ブロッコリーにはスルフォラファンが多く肉類と一緒に
とると酵素が13倍にも増えるらしいです。

又お勤めの方は無理ですが、消化のためには食後少し
横になると良いようですね。昔は食後横になると
牛になると言われて叱られましたけどね・・・

夕食吸収力を高めるには腸内の悪玉菌を減少させる
難消化性のでんぷんを含むイモ類を食べるとと風邪等の
感染予防力がつくようです。
吸収力を高めるためにはイモ類を一度加熱して常温に
戻してつぶして食べるポテトサラダは一押しですね。

いよいよ冬本番。食事に気を配りがんばりましょう。

  健康スロー人@META

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