厚生労働省 中高年を襲う突然死の恐怖メタボリック症候群に警鐘!!

厚生労働省 メタボリック対策はウォーキングが一番!!

メタボリック対策にはウォーキングが一番ですよ!!



ただ間違ったウォーキングでは身体によくありませんよ。

以前ゲンダイに正しいウォーキングのやり方がでていました。

ご参考まで・・・・




本当に正しいウォーキングのやり方

がむしゃらに歩くのは大間違い

 運動が苦手で運動不足という人にピッタリなのがウオーキングだが、膝や腰を痛めて挫折する人も少なくない。早稲田大学スポーツ科学学術院の鳥居俊准教授に、故障せずダイエットや血圧低下に効果を期待できる“正しいウオーキング”のやり方を聞いた。

《会話ができる速さで十分》
「中高年は加齢で関節がすり減っている場合があります。ウオーキングは、“会話ができる程度の速さ”で十分。速過ぎると、膝を痛めます」

《1日30分、週3回以上歩けば効果あり》
「ダイエットや血圧低下などを期待するなら、1日30分、週3回歩くのが最低条件です。ただ、30分まとめて歩く必要はありません。朝、晩などに分けて細切れでも構いません。なるべく義務感を排除して、“街並みを楽しむ”くらいの気持ちで長く続けることこそ重要なのです」
 ウオーキング中に気になる店を見つけたら、立ち寄ってもいい。3日の内訳は、「週末2日+平日1日」より、「均等に3日」がベターだ。

《ビジネス用ウオーキングシューズを使う》
 サラリーマンが週3回を確保するには、会社の行き帰りを利用しないとつらい。目的地の1駅手前の駅で降りて歩くなどの工夫でOKだが、靴は選ぼう。
「必ずウオーキングシューズを使うこと。革靴で歩くと、足を痛めます」
 最近は、ビジネス用ウオーキングシューズが売られている。これを使えばいい。

《膝が痛ければ無理をしない》
 歩けないほど膝が痛ければ、安静第一でやめた方がいい。痛くても何とか歩きたいという人は、膝の周りの筋肉を鍛えるといい。
「太ももやふくらはぎ、尻の筋肉を鍛えると、膝痛緩和に効果的です。その上で少しずつプールで歩くのがベター。浮力で膝への負担が減ります」

《腹筋トレも並行してやる》
 たいていのサラリーマンは運動不足だ。それでいきなりウオーキングをすると腰を痛めるので要注意だ。
「運動不足のサラリーマンは、デスクワーク中心で猫背になりがちです。猫背というのは、背筋が伸びて腹筋が緩んでいる状態。この姿勢になると、上体を支える筋力バランスは、背筋に偏る。これを改善せずに歩き始めると、上体がブレて、腰に負担がかかります。運動不足の人が、ウオーキングで腰が重だるくなるのはこのため。腹筋を鍛えるべきなのです」
 腹筋は、あおむけになって膝を曲げ、上体を少し起こしてへそを見る。この姿勢をキープするだけで十分。
 こうした点に注意してウオーキングを続ければ、

「3、4カ月で血圧の低下や体重の減少などが期待できる」という。


メタボリック対策にはウオーキングが一番!!




正しいやり方で続けることですね。

         健康スロー人@META

『厚生労働省 メタボリックに警告 メタボリック症候群対策ブログ』 トップページへ

アンチエイジングにはヒンズースクワットメタボリック対策もOK.

アンチエイジングのポイントは股関節強化!!

先日NHKスペシャルでやっていましたネ。

中高年になっても活躍し続ける鉄人アスリートの肉体を科学的に

解析し、一般人にも応用できる健康維持のヒントを探る番組でし

た。140キロの速球を投げる横浜・工藤公康は43歳、連続イニング

出場の世界記録を更新中の阪神・金本知憲は39歳、女子マラソン

の弘山晴美は38歳、またル・マン24時間レースに連続出場するレ

ーシングドライバー・寺田陽次郎は60歳になる。工藤は股(こ)

関節のトレーニングと和食中心の食事管理、金本は血液などを分

析し、新たな体調管理法を取り入れた。弘山は女性の体の変化に

合わせたトレーニングで丈夫な骨や筋肉をつくり上げ、寺田は仕

事の合間に行う”ながら運動”で若々しい肉体を維持している。


体力維持の秘訣は股関節の強化のようです。また中高年は筋肉の

最大筋力の40%程度の軽い負荷で無理をしないで続ければ

十分老化防止に役立つようです。特に股関節が衰えると転倒

しやすくなり、転ぶと弱った骨がすぐ折れて、動きがとれず、

さらに運動ができず、寝たきりになるケースが多いですから

股関節の強化が重要ですね。


股関節には人間の身体の中で一番大きな筋肉が集まっており

腸腰筋(腰部から股関節をへて太ももにつながる筋肉)
中殿筋(骨盤の骨から太ももにつながる筋肉)
大腿直筋(太もものつけ根から膝までつながる筋肉)、
内転筋(股関節の内側にある筋肉)

この4つの筋肉の衰えを遅らせることが一番のようですね。

プロ選手はかなりハードなトレーニングが必要ですが中高年は

無理をせず続けることが大切ですね。

一番股関節強化に良い運動は

あの87歳にもなって元気な大女優森光子さんがやっている

ヒンズースクワットが一番よいみたいですよ。

でも森光子さんみたいに毎日150回もやっては反って

足腰を痛めてしまいますので10回程度から無理をしないで

やられてはいかがですか。


健康スロー人@META

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厚生労働省 メタボリック対策はウォーキングが一番!!

メタボリック対策にはウォーキングが一番ですよ!!



ただ間違ったウォーキングでは身体によくありませんよ。

以前ゲンダイに正しいウォーキングのやり方がでていました。

ご参考まで・・・・




本当に正しいウォーキングのやり方

がむしゃらに歩くのは大間違い

 運動が苦手で運動不足という人にピッタリなのがウオーキングだが、膝や腰を痛めて挫折する人も少なくない。早稲田大学スポーツ科学学術院の鳥居俊准教授に、故障せずダイエットや血圧低下に効果を期待できる“正しいウオーキング”のやり方を聞いた。

《会話ができる速さで十分》
「中高年は加齢で関節がすり減っている場合があります。ウオーキングは、“会話ができる程度の速さ”で十分。速過ぎると、膝を痛めます」

《1日30分、週3回以上歩けば効果あり》
「ダイエットや血圧低下などを期待するなら、1日30分、週3回歩くのが最低条件です。ただ、30分まとめて歩く必要はありません。朝、晩などに分けて細切れでも構いません。なるべく義務感を排除して、“街並みを楽しむ”くらいの気持ちで長く続けることこそ重要なのです」
 ウオーキング中に気になる店を見つけたら、立ち寄ってもいい。3日の内訳は、「週末2日+平日1日」より、「均等に3日」がベターだ。

《ビジネス用ウオーキングシューズを使う》
 サラリーマンが週3回を確保するには、会社の行き帰りを利用しないとつらい。目的地の1駅手前の駅で降りて歩くなどの工夫でOKだが、靴は選ぼう。
「必ずウオーキングシューズを使うこと。革靴で歩くと、足を痛めます」
 最近は、ビジネス用ウオーキングシューズが売られている。これを使えばいい。

《膝が痛ければ無理をしない》
 歩けないほど膝が痛ければ、安静第一でやめた方がいい。痛くても何とか歩きたいという人は、膝の周りの筋肉を鍛えるといい。
「太ももやふくらはぎ、尻の筋肉を鍛えると、膝痛緩和に効果的です。その上で少しずつプールで歩くのがベター。浮力で膝への負担が減ります」

《腹筋トレも並行してやる》
 たいていのサラリーマンは運動不足だ。それでいきなりウオーキングをすると腰を痛めるので要注意だ。
「運動不足のサラリーマンは、デスクワーク中心で猫背になりがちです。猫背というのは、背筋が伸びて腹筋が緩んでいる状態。この姿勢になると、上体を支える筋力バランスは、背筋に偏る。これを改善せずに歩き始めると、上体がブレて、腰に負担がかかります。運動不足の人が、ウオーキングで腰が重だるくなるのはこのため。腹筋を鍛えるべきなのです」
 腹筋は、あおむけになって膝を曲げ、上体を少し起こしてへそを見る。この姿勢をキープするだけで十分。
 こうした点に注意してウオーキングを続ければ、

「3、4カ月で血圧の低下や体重の減少などが期待できる」という。


メタボリック対策にはウオーキングが一番!!




正しいやり方で続けることですね。

         健康スロー人@META

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アンチエイジングにはヒンズースクワットメタボリック対策もOK.

アンチエイジングのポイントは股関節強化!!

先日NHKスペシャルでやっていましたネ。

中高年になっても活躍し続ける鉄人アスリートの肉体を科学的に

解析し、一般人にも応用できる健康維持のヒントを探る番組でし

た。140キロの速球を投げる横浜・工藤公康は43歳、連続イニング

出場の世界記録を更新中の阪神・金本知憲は39歳、女子マラソン

の弘山晴美は38歳、またル・マン24時間レースに連続出場するレ

ーシングドライバー・寺田陽次郎は60歳になる。工藤は股(こ)

関節のトレーニングと和食中心の食事管理、金本は血液などを分

析し、新たな体調管理法を取り入れた。弘山は女性の体の変化に

合わせたトレーニングで丈夫な骨や筋肉をつくり上げ、寺田は仕

事の合間に行う”ながら運動”で若々しい肉体を維持している。


体力維持の秘訣は股関節の強化のようです。また中高年は筋肉の

最大筋力の40%程度の軽い負荷で無理をしないで続ければ

十分老化防止に役立つようです。特に股関節が衰えると転倒

しやすくなり、転ぶと弱った骨がすぐ折れて、動きがとれず、

さらに運動ができず、寝たきりになるケースが多いですから

股関節の強化が重要ですね。


股関節には人間の身体の中で一番大きな筋肉が集まっており

腸腰筋(腰部から股関節をへて太ももにつながる筋肉)
中殿筋(骨盤の骨から太ももにつながる筋肉)
大腿直筋(太もものつけ根から膝までつながる筋肉)、
内転筋(股関節の内側にある筋肉)

この4つの筋肉の衰えを遅らせることが一番のようですね。

プロ選手はかなりハードなトレーニングが必要ですが中高年は

無理をせず続けることが大切ですね。

一番股関節強化に良い運動は

あの87歳にもなって元気な大女優森光子さんがやっている

ヒンズースクワットが一番よいみたいですよ。

でも森光子さんみたいに毎日150回もやっては反って

足腰を痛めてしまいますので10回程度から無理をしないで

やられてはいかがですか。


健康スロー人@META

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posted by 健康スロー人@META at 17:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 厚生労働省 メタボリック症候群 運動

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